占い豆知識

【当たる鑑定士を引き当てるコツ】占いの長所と短所を知ろう

投稿日:2017年6月30日 更新日:

「彼の気持ちを知りたい!」「この恋を成就させたい!」心が締め付けられるような強い思いを抱いた時、多くの人はその問題を解決したいと強く望んで「占い」に挑みます。
今サイトを見に来てくださっているあなたもそうなのではないでしょうか。
自分のできることはすべてやり尽くしたけど、どうしても問題が解決しない……。
あまりのことに呆然としてしまって、これからどうしたらいいのかわからない……。
そんな思いから抜け出るためにはやはり、明確な答えが必要ですよね。

そもそも「占い」とは鑑定士の持つ特別な力によって、未来を手繰り寄せることができるもの。 願いに沿った未来を引き寄せるにはどうすればいいのかについても明確な答えをくれるのですね。
しかし、担当した鑑定士によって占いの精度はまちまち。
明確な答えをもらえたのはいいけど、フタをあけてみると全く当たっていない……! そんなケースがまれに……いやかなりあるという点が欠点で、「せっかく高いお金を払ったのに騙された……!」とがっかりすることもあります。 その逆もしかりで「え……? 詳しく説明していないのに何もかもを当てられてしまっている!」という体験を経て、未来への貴重な助言をもらえた……! というケースも。

まさにフタを開けてみなければわからない、諸刃の剣だといえるのです。

できれば後者になりたいものの、大抵の場合前者の鑑定士に当たってしまうのが世の常ではありますが……。ある点を理解すれば、後者の鑑定士に巡り会う確率がグッと上がる方法があるのです。

それでは早速占いの本質を見ていきましょう!

― 目次 ―

  1. 占いには3種類(5種類)ある
  2. 当たる鑑定にするコツ
  3. 最後に

占いには3種類(5種類)ある

ひとくちに占いといっても、その実大きな種類の違いがあるのをご存知でしょうか。

それは命(めい)学・卜(ぼく)学・相(そう)学・というもので、占いは大きく3種類のものに分けられます。 それに医(い)学・山(ざん)学・を足すと中国五術(ちゅうごくごじゅつ)というものになり、中国では命卜相医山すべてを体得・理解していないと位の高い占い師(仙人)として認められないのだとか。

※中国五術を体得することで運命学を学び習得したのと同じ意味を持つそうです。 かなり腕のある鑑定士……といえますね。 ただ、医学は鍼灸に代表される整体術ですし、山学は山にこもって修行をする少林寺拳法などが代表されるので、そこまで極めている人は少ないと言えるでしょう。

人間に得意分野と不得意分野があるように、占いにもそういった面があり、それをおぎなうために様々な種類が用意されているのだというのです。
ですから早い話、自分の相談事と相性の良い占いを選べば真実に近い回答をもらえる、ということなのですね。

それでは早速それぞれの占いが得手・不得手とする相談内容を見ていきましょう。

1:命(めい)学が得意とする相談内容とは

「生年月日と生まれた時間を教えてください」 このように尋ねられるのが命学となります。 命という文字が意味する通り、その人が生まれながらに背負っている宿命や気の流れ、運などを読みながら照らし合わせていく占術が基本。 種類としては...

  • 四柱推命
  • 数秘術
  • 算命学
  • 占星術
  • 六星占術

などがあります。

その人の全体運を見たり、これから起こってくる問題を言い当てたりといったもので、生まれた月や日。そして時間を分類した膨大なデーターから引き出してくる鑑定結果は「当たっている!!」と息を呑むシーンがかなりあるのが特徴です。 学問というくくりがとても自然なのですが、ただそれだけでは証明できない不思議な力を感じることも事実。

得意とする相談内容

  • 性格診断(自分・相手双方)
  • 仕事運やあなたが持っている運命の流れを知りたい時(今年の運勢や流れについて)
  • あなたの性質から見る本当に得意な事や転機となる出来事

不得意な相談内容

  • 相手の”気持ち”を知りたい。なぜ「○○と言ったのか」を知りたい(例えば「なぜ別れると言ったのか」など
  • そもそも「生年月日がわからない相手のこと」を占うことができない
  • 書籍を参考にページを繰り、計算したりしないといけないという手順を踏むことが多いので、「短時間で」となると難しい。(対面占いほどの時間がなければ精度が低い)

POINT

人生相談にオススメ!「今」ではなく「全体図」を視るやりかた

どちらかというと「今の気持ち」や「今、どういう状況なのか」ということよりも「あなたはこうだからこうなってー」「現在のあなたの位置はここだから、こうなるでしょう」といった、俯瞰した結果を出すということに長けている印象です。 なので「好きな人は私のこと好きですか? 両思いになれますか?」と聞いても「相性」を指摘されたりするだけで、今彼が自分のことを好きかどうかについては「おそらく」というあいまいな前提がある状態での鑑定となるでしょう。 命(めい)学を利用する占いでは、仕事運や全体運など、自分に関する相談が当たりやすいでしょう。

2:卜(ぼく)学が得意とする相談内容とは

小ぶりのマーガレットを目先にかかげて、「彼は私のことを、すき、きらい、すき……」と占う。そんなイメージなのが卜学です。偶然の中に必然を見出すというやり方で、偶然開いたこのカードの意味はこれだから彼の気持ちはこう……と掘り下げる、いわばリーディングと言われる占術が主だと言われています。

種類としては...

  • タロット占い
  • ルーン占い
  • コイン占い
  • ダイス占い
  • 水晶占い

などがあります。
(おみくじやあみだくじ、そして先ほどご紹介した花占いも卜占いなんですよ^^)

「すべての出来事は偶然ではなく、必然なのだ」なんだか魅力的な言葉ですがこれが卜占いの本質。偶然から必然を読み解くという占術なのです。 例えばタロット占いは卜学の一番代表的な占術。 それぞれに意味がある78枚のカードを、知りたい事柄ごとのスプレッドに沿って並べ、開いた位置とカードの意味から適切な言葉を「読み取る」という占いですが。この「読み取る」という行為は鑑定士のセンスを問われるとともに、経験や素直さなどが的中率に大きく関わるポイントであると言えるでしょう。

得意とする相談内容

  • 「今、相手がどう思っているか」「相手の気持ち」など相手の気持ちを視ることが得意です。恋愛相談なら卜占いを選択しましょう!!
  • 現在の状況を明確に視てもらうこと(恋や仕事による相手の立ち位置や自分の立ち位置、どのような思考をめぐらせているのか……など、かなり具体的に)
  • 決断を迫られた時に進むべき道を示してもらう(例えば「彼にバレンタインチョコレートを渡してもいいのか」など、イエス・ノーで答えられるような質問も安心して投げかけることができます)
  • 意外と断捨離にも役立ちます。「好きな相手をあきらめたい」と思った時にそう伝えると「相手を諦めるための方法」を教えてくれたり、「人の気持ち」にフォーカスしてもらうことができるので人間関係の意外な秘密に気づくこともしばしば……。聞かなければよかったと後悔しないようご注意を……。

不得意な相談内容

  • あくまで3ヶ月〜1年程度の近い未来しか占うことができない
  • 占いはあくまでリーディングなので、結果をちゃんとリーディングできないと意味がない。そういったことから「試験の結果」や「合否」についてなどといったものを完璧に見通すということはできない

POINT

恋愛相談にオススメ!「今」「人の気持ち」を視るのが得意

恋愛問題や相手の気持ちを占うには卜占いをチョイスするのがマスト。むしろそういた占いで卜占いをチョイスしない手はありません。
ただ、卜(ぼく)占いは術者の力にかなり影響されるのでそれこそ鑑定士の選出が大切。口コミはもちろん、ご自身の「直感」を頼りに、信頼できる鑑定士を選ぶことが大切です。

3:相(そう)学が得意とする相談内容とは

手相占い・人相占い・名前占い・家相占いなど、目に見える形のものを目視した上で占う方法です。その根拠の多くは統計学となっているようですが、かなり当たる鑑定士ともなると経験豊かな年配のおばさまやおじさまであったりします。鑑定すればするほど的中率が上がっていくという側面があるようですね。 種類としては……

  • 人相
  • 家相
  • 手相
  • 風水
  • 姓名判断
  • 夢占い

などとなります。 TVでも有名になっている占い師がいますよね。

得意とする相談内容

命(めい)学と似通った側面はあるのですが、運気や厄に関することといえばまず相(そう)学に属する占い師に尋ねてみることをオススメいたします。 お引越しや新居購入を考えている人は特に。そしてこれからの人生を長く見たときにどのような年代でどういったことが起きるのか……といったイベントを知りたいと思った時の大きな助けになるのが相(そう)占いです。 ※これは私が一度占っていただいた手相占いの先生から聞いたお話なのですが、人間の手のひらには「人生」が刻まれているのだとか。シワのひとつひとつの重なり合いがその人の一生を教えてくれており、読み取る尺度を間違わない限りだいたいのことが見えてくる……のだそう。(ちなみに突然死などについては2週間前にならないとわからないそうですよ) 私の経験上でも流派やその人の経験によって多少は左右されるものの「当たった!」という経験が多いのが相占いだなと感じます。

不得意な相談内容

ズバリ、「人の気持ち」は全くと言っていいほど引き出すことができないのではないでしょうか。(もちろん流派によっては視ることができる占いもあるかとは思いますが、ほとんどありません。)よって「彼が自分のことをどう思っているか」という事を鑑定士に相談したとしても「あなたにはこういったタイプの人が似合う」「こういった恋愛をしがち」といった「形」が視えるだけで「彼が自分のことをどう思っているか」に対する納得のいく答えは返ってこないケースが多いもの。 「今を知りたいという恋愛相談には不向きである」といえるでしょう。
しかし、仕事運や人生の転機について、もしくは厄や開運方法についてはバッチリハマる占い方法であるといえるでしょう。

POINT

人相・手相・家相 その人の大まかな人生や幸せになる方法を読み解くのが得意

人生という大きな木を俯瞰して見るという占い方法が相(そう)学。例えばこんなところにコブができていたらこういう意味。この葉脈のつき方は総じてこういった性格……など、莫大なデータからその木の本質を導き出すというものが相(そう)占いなのです。 お医者さんというよりも研究者として、特徴を分析し、データに照らし合わせるというイメージですね。 ですが適当に言っているわけではなく、鑑定士のひとつひとつの言葉の裏にはそれに見合った根拠がしっかりと根付いているのが特徴。「これはこう!」とはっきり自信を持って話す鑑定士が多い印象です。 厄や運気など、「人生の大きな流れ」が核にある悩み事には強くお勧めできる占術です。

当たる鑑定にするコツ

「何を聞きたいのか」恥ずかしがらず質問はハッキリと

「当たるって評判の占い師だったのに、全然当たらなかった」という話の裏には、質問内容に適した占いを占い師がチョイスできなかったというケースもあるのです。 当たる占い師に出会うためには自分の知りたい事を占い師に的確に伝えるという事が何よりも大切。「彼と恋人になれるのかを知りたい」のか「彼とうまくいく為の方法を知りたい」のか。占い師に尋ねる時は質問の焦点を合わせましょう。

自分が聞きたい事を引き出してくれる占い師を選ぶ

占い師の経歴もしっかり見ましょう。逆に優秀な占い師は命(めい)学・卜(ぼく)学・相(そう)学を幅広く学び、取得している人が多いです。医(い)学・山(ざん)学まで取得している人は少ないですが、出会えたならラッキーでしょう……!) 受け身の鑑定ではなく、攻めの姿勢が大切です。対面占いの時は占い師に直接尋ねてみると良いでしょう。電話占いの場合は、経歴のページを熟読しておくようにしましょう。

最後に

「占いの特徴」を知る事が占いの精度を上げるポイント

いかがでしたか? 占いにも得意不得意があるなんておもしろいですよね。 当たる鑑定士を引き当てるコツは「自分の聞きたいことを伝える」「自分の悩みに応じた占い方法を選ぶ」という2点。それさえ押さえておけばより「精度の高い占い」を体験することができるはずです。

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